本当に大丈夫?家づくりにかかる税金に注意

本当に大丈夫?家づくりにかかる税金に注意 Posted on 2018年4月28日

住宅ローンだけで安心しては危険

家づくりをするときには住宅ローンを駆使できるので、ほとんど自己資金がなくても収入が安定している人なら高額の借り入れをして家を手に入れられます。収入額から考えたら十分に返済できると考えて住宅ローンを組み、できるだけ多く頭金も使ってトータルの出費も減らそうと考えることもあるでしょう。しかし、家づくりのときには住宅ローンだけでは工面できない費用が発生することも忘れてはなりません。住宅を建てたり購入したりするときには諸費用が発生します。あくまで住宅ローンは住宅の購入費用や建築費用にしか使えないので、諸費用については現金で用意しておかなければなりません。これを忘れていると支払いに苦労してしまうので気をつけましょう。

税金対策も考えておこう

中古物件を購入するときには諸費用として大きいのが仲介手数料です。売買価格の3%以上にも上るので気をつけなければならないでしょう。しかし、新築物件の場合でも税金がかなり発生するので注意が必要です。不動産を取得するときには不動産取得税がかかり、固定資産税評価額が高い新築物件の場合には高額になる傾向があります。また、不動産を登記するためにかかる登録免許税や、売買などの契約書を作成するのに必要な印紙税なども合わせてみるとかなりの金額になるのです。他の諸費用も加えると売買価格や建築費用の5%から10%程度になるのが一般的なので、この程度の現金は用意しておかなければなりません。住宅ローンだけに頼れると思わないようにしましょう。

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