賃貸住宅を借りる時に確認をしておいた方がいいことは?

賃貸住宅を借りる時に確認をしておいた方がいいことは? Posted on 2017年12月30日

ペットの可否について確認する

住宅を借りる時には、いくつかのことを確認しておいたほうが借りた後に後悔をしないで済みます。一つは、ペットを飼う場合です。最近は、犬や猫と同居している人が多くなり、賃貸物件も犬や猫を飼うことができる場所が増えてきました。ただ、すべての賃貸物件で犬や猫を飼うことができるわけではありません。物件のオーナーの中には、犬や猫を飼ったことで部屋ににおいが付いてしまい頭を抱える人もいるからです。
ですが、ペット禁止にしてしまうと空室が増えてしまうため、ペット許可の物件は増え続けており、探せば簡単に見つかるでしょう。ところが、普通の住宅と違い敷金が高くなる可能性があります。犬のおしっこや猫のひっかき傷などで敷金がペットを飼っていない人と同じ場合は多額の請求になってしまうためあらかじめ2カ月分程度の敷金をおさめるようにしている物件が多くなります。
もし、ペットを飼う場合であれば、どのような種類まで大丈夫かの確認をしておくとよいですね。

内覧をしておくことが大事

住宅を選ぶときには、間取り図だけを見て判断しない方が賢明でしょう。確かに間取り図を見ることで、住宅の全体像を確認することができるため、情報としては優れたものですが、それだけで契約してしまうと、住み始めてから予期せぬトラブルが発生することも考えられます。
例えば、近隣の騒音問題です。木造住宅であれば特に音が漏れやすいため、隣の部屋や上の住人の騒音がうるさく眠れない場合や集中して作業に取り組めないこともあります。これを防ぐためには、実際に物件の中に入り確認をしておくことが大事ですね。

江別市の賃貸を探す場合、物件情報サイトで検索する方法以外に、不動産会社のスタッフへ希望条件を伝える方法も有効で、希望条件にマッチした物件を素早く把握できます。