先にこれを決めておこう!マンションを買って後悔しないためには?

先にこれを決めておこう!マンションを買って後悔しないためには? Posted on 2017年12月28日

マンションを買ってから狭いと感じる人は多い

マンションを買って住み始めてみると失敗したと感じる人は多くなっています。何が問題になって失敗したと感じてしまいやすいかは知っておくことが大切です。マンションの設備の不備や瑕疵などは話題になりやすいですがあまり頻繁にあるものではありません。むしろ問題になるのが買い手側のミスによるものであり、部屋が狭いというのがよくあるパターンです。マンションの部屋は内見した時点では何も入っていないので広々としています。明るいことも影響して広く見えてしまいやすく、十分な広さがあると納得してしまいやすいのです。しかし、実際に住み始めてみると家具や家電などを入れて狭くなってしまうことがよくあります。また、収納が少なかったためにタンスなどをたくさん用意しなければならなかったのが原因で狭くなることも少なくありません。

家具や家電を先に決めておこう

マンションを購入するときには予め家具や家電として必要なものを見繕っておくのが大切です。選んだ家具や家電によって寸法も異なるので、マンションによっては入れられない可能性もあります。まず何が必要かをリストアップしておき、購入候補になるマンションが見つかったら間取り図上に書き込んでみるのが大切です。それで残されたスペースでも十分に満足して生活できるかを判断すれば良いでしょう。実際に家具や家電を置いたときにどのような広さになるかが想像できない場合には、そのスペースと同じ広さの部屋を別の物件で見せてもらうのも良い方法です。

柏のマンションでは、複数の鉄道路線を利用可能な物件が多数存在するため、多方面へのアクセス環境に優れています。