賃貸物件を選ぶ際にしておきたい2つのこと

賃貸物件を選ぶ際にしておきたい2つのこと Posted on 2017年12月28日

ビー玉を片手に内覧する

貸し物件を内覧する機会があれば、単に部屋の中を見て間取りを確認するだけでなく、それ以外の部分も見ておきましょう。最近の日本では災害が多いですが、建物の耐震性が大事になりますが、耐震性が十分かどうかを調べるためにビー玉をもっていくとよいでしょう。ビー玉をもっていくのは内覧した部屋の中で遊ぶためではなく、部屋の傾きを調べる時に必要になります。

新築住宅の場合、ほぼ傾きはありませんが、築年数が古いものは傾いている可能性があります。明らかに傾いているものであれば部屋に入った瞬間にわかりますが、微妙な傾きの場合はなかなかわかりません。そこで、ビー玉を置いて壁のはじの方まで行ってしまえば傾いている可能性がありますが、途中で止まれば傾いている可能性はないでしょう。

メジャーで長さを測ってみよう

賃貸物件を借りてから悔やむものの一つとして、冷蔵庫の置き場所や洗濯機の置き場所です。大きな冷蔵庫を使っている場合、賃貸住宅の冷蔵庫の置き場所に冷蔵庫が入らない可能性があります。洗濯機も同じで、最近はやりのドラム式洗濯機のように大きなものを利用する場合は賃貸住宅の置き場に入らないかもしれません。

せっかく所有しているものが使えないとなれば、実にもったいない話しです。そこで、内覧をするときにメジャーを持っていき、洗濯機の置き場と冷蔵庫の置き場の縦と横の長さを測り、入りそうならばそのまま契約を済ませてもよいでしょう。もし幅が足りない場合は、新しく買い直すか、その物件はあきらめて潔く別の物件を探すのが良いです。

電車の駅からの距離は、賃料の大きな基準となっています。駅から遠いバスセンター前の賃貸は、便利な割りに安く貸し出されていることが多く、お得です。